桜前線が行っちゃったと思ったらもう九州で梅雨入り!そうこうしてるうちに台風が来て山が紅葉に染まってジングルベルが流れ始めて今年も終わっちゃうんだ。
この調子で歳月が流れて行ったらアッと言う間におばあちゃん。病気で寝込んだり足腰にガタがきたり、ボケちゃったりしたら本人も周りもつらい。長生きしても迷惑かけるだけかな。。なんて寂しい気分になっちゃう。
しかし今の医学の進歩はすごいよ!!!不老不死は無理としても不老長寿は結構可能になってきた。
期待に胸膨らむ若返り同好会のメンバー


先日お目にかかったのは東大形成外科教授の光嶋勲先生。最先端の技術で事故や手術や先天的に足りない部分を再生する名医です。自分の細胞の余ってるところ、ほら、お腹周りの贅肉のぽてぽてした部分なんかいらないでょ。それを使って足りないところを補ってくれる。
ちょうど粘土細工のイメージでね、もしかしたら本人の元々の姿以上のナイスボデイが形成されるかもよ
。
もちろん自分の肉や骨の移植だから拒絶反応の心配なんかない。
でもね、ただ肉を持ってきて乗せるだけでは駄目なんだって。大切なのは血管を移植した場所につなぎなおして血がめぐるようにすること。それをやれば細胞は生き続けてちゃんと組織として働き続けるらしい。
細胞だけ乗せたのではやがて吸収されてなくなってしまうというからやっぱり人間血流が大事。